- 2008年11月30日 10:29
- 07) bjリーグ
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11月29日(土) 18:00 高岡市竹平記念体育館 ・・・ 観客 1,902人

写真中央から ・・・ 須賀原紅美子さん ( 富山大 3年 )、大野順子さん ( 富山大 2年 )

写真左半身 ・・・ 橘さん (^^ゞ ・・・ 中村玲奈さん ( 富山大 1年 )

写真左から ・・・ 五十里優作くん ( 富山国際大 3年 )、森 翔吾くん ( 富山国際大 2年 )
富山グラウジーズ 69 vs 70 大分ヒートデビルズ
レフリー 関口久視、アンパイア1 久保田忠夫、アンパイア2 石榑芳弘

最後までもつれる接戦は大分が勝利
富山 根間HC代行(試合後)
どんな形であれブースターの前で勝利をしなければいけない試合だった。全て自分の責任だ。今までやってきた事に自信とプライドをもって明日必ず勝利する。
大分 小川HC(試合後)
今日の試合はどっちに転んでもおかしくない試合だった。ファウルが22個と多かったので、1対1の間合い、手の使い方をもう一度チェックしたい。
第1Q 20-24
序盤から両チームとも速い展開でゲームを進める。富山はウェブ、カマラがインサイドを攻めると、大分は佐藤(公)、与那嶺、ライカル、君塚が次々とアウトサイドから3Pを決める。20-24と大分がリードして第1Q終了。
第2Q 28-39(8-15)
開始早々、富山はウッドヤード、太田が得点し勢いづく。しかし大分は流れを断ち切るかのごとくウォレス、ウィルキンソンが3Pを決める。大分の猛攻は止まらず、最後的には28-39と大分がリードを広げて前半終了。
第3Q 48-51(20-12)
富山は水戸が思い切ったドライブで連続得点をし、チームに勢いを与える。残り3分にはウェブがインサイドを攻め富山が4点差まで縮めるも、その後は互いに譲らず、試合は最終Qへ。
第4Q 69-70(21-19)
大分が展開の早い攻めからの佐藤(公)、ウィルキンソンが得点し富山を離しに掛かるが、富山はウェブ、カマラで追いかける展開に。しかし大分はウィルキンソンの3P、与那嶺のシュートが決まり10点差まで広げる。諦めない富山は、途中出場の蒲谷の3Pやウェブのインサイドプレイで残り1分で同点に追いつくが、大分はウィルキンソンがなんとかフリースローをねじ込み接戦を制した。
全体
最後まで予測のつかない試合展開だったが、大分がオフェンスからのセカンドチャンスをモノにして試合を有利に展開した。大分が3Pを9本決めたのに対し、富山は蒲谷の1本と富山としてはアウトサイドのシュートが課題となり、惜敗を喫した結果になった。






















