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OB会 × 交流会

お盆恒例のOB会がありました。

例年通り、全体のあいさつから始まり、
現役対OBでのハーフゲームを燃焼するまでやり、
最後は終わりのあいさつ&富大バスケ部の掛け声で終わりました。

富山県出身の方だけではなく、
このOB会のためだけにわざわざ大阪から来てくださった方もおられ、
とても嬉しい気持ちになりました。

ゲーム内容は現役優勢の展開がほとんどでしたが、
やはりOBの方だけあり、幾度も詰め寄せられる展開もありました。

シュートが入る、リバウンドに絡む、そしてよく走る。

現役の私たちが見習わなければいけない点が多々ありました。


夜は交流会として、飲みながら多くのことを話しました。

私が知らなかった、OBの方の時代のこと、
特に、先輩方の時代での苦労や熱い想いで戦っていたことが心にグッときました。

以前話しましたが、私が1年生の時は全ての先輩がやめられ、
縦のつながりがほとんどなくなっていたため、
このような「伝統」と言われる想いや出来事を知らずにいたからです。

新しい富山大学というチーム、という認識で3年間部活動をしていましたが、
今回のOB会・交流会で先輩方の熱い想いを聞いていると、
今までのOBの方々の想いも乗っけて頑張りたいと感じました。


今までの富山大学バスケ部があったから、
今の富山大学のバスケ部がある。

新しい伝統を作るのも然り、
今までの伝統を引き継ぐのもひとつ。

私は、今までの伝統を今の代、そして次の代へと継いでもらい、
そして、今までよりさらに強い、そしてさらに熱い富山大学バスケ部の伝統をつくりたいと思います。

それが出来る、

恵まれたメンバー、

恵まれた環境、

恵まれた経験、

恵まれた支援してくださる皆様、

恵まれた時代だと思います。


OBの皆様、

OB会に来てくださり熱い想いを伝えるだけではなく、

バスケ部へ義援金なるものまで頂き、

本当にありがとうございます。


今の私にはこのただ一言、


      「感謝」


に尽きます。


これから10月のインカレ予選に向け、
日々の練習、1分1秒を大切にしていきます。

また、引継ぎの時期でもあるので、
先輩方のように引継がなければいけないことを、
後輩に伝えていきたいと思います。

男女ともに、プレーだけではなくチーム状況からみた課題もありますが、
高学年が中心となってチームをまとめていかなければいけません。


人に何かをしてもらうのではなく、
自分の行動で人に何かを感じてもらう。

そのために自分を磨く。

そのために練習に取り組む。

そのために自分の個性をだす。

そのためにチームのために自分ができることをする。

「自分」のためにではなく、

「チーム」のために、

そう出来れば、今あるチームの課題、個人の課題はおのずと解決すると思います。


チームのために、頑張る・・・


頑張るとは英語にはない、とてもあいまいな日本語の表現です。

しかし、今なら、この言葉が使われる理由がわかるような気がします。


様々な人の想いのもとに、

様々な人の課題のもとに、

様々な方法を試しながら、

様々な課題を乗り越えていく。

そのための自分に対する掛け声、

人に対する応援の掛け声、

それが「頑張る」という言葉なのではないでしょうか。


さ、お盆休みももう少し。


今出来ること、これから出来ること、

全てひっくるめて、頑張りますか!!

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