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インカレ予選 × 1ヶ月前

どうも、まさです。

インカレ予選1ヶ月前。

今の富大はどうでしょう?

2部練習でやろうとしているアウトレットからのアーリーオフェンスが、
練習試合や県リーグで結果として現れているでしょうか?

答えはNOです。

アウトレットからドリブルでいけるケースでも、
パスのほうがはやく展開できるケースがあります。

・リバウンド
・ボールを受ける
・ボールをもらう
・3線を作る

相手のシュートを見て、
即座にひとりひとりが自分の役割を実行する必要があります。

瞬時の状況判断からの切り替えが重要だと思います。

試合に出ている人だけではなく、
試合にでていない人もできるように。

そして、試合にでているでていない関係なしに、
良いところ悪いところを言い合えるチームになる。

それが必要です。


大崎がケガの治療のために休んでいた昨日の練習で気付いたこと。

チームに締まりがない。

自分に甘くなる。

そして、誰も気付いたことを言い合っていないということ。

いつも注意やアドバイスをするのは大崎や私だけ。
これではチームがよくならない。

そう感じて、チームを集めて言ったこと。

「試合にでているいない、学年関係なしに言い合え。
 理解している人は理解していない人に伝えろ。」

その後のメニューで、1年生が分からなかったときに、
1年の山本が率先して1年生を集めて教えていました。

ゲームにでていて一番理解している者が伝える。

これがチームの目的意識に直結して、
よりより練習につながるのです。

今回の光景はチームを想う私にとって、
とても嬉しい光景でした。

しかし、嬉しい反面、なぜ今までそうしなかったのか?
と、悲しい気持ちになるのも事実です。

きっと意識の違いだろうとは思いますが、
チームのためにできることを今まで実行していなかったのは残念です。

もっともっと質の濃い練習が出来たということだからです。

だからこそ、今回の練習で出来たことをこれからも続けてほしい。

「言われたから実行した」ではなく、
「自分が感じたから伝えた」となるように・・・

インカレ予選1ヶ月前。

急激なスキルアップを目指すのではなく、
今できることをひとつひとつ確実にしていきたい。

大きな隙間を埋めるのではなく、
小さな隙間をひとつひとつ埋めるように・・・

チームを引っ張る者が一人ではなく二人に、
二人ではなく三人に、学年・立場関係なしに増えていってほしい・・・

チームを強くするのは私や大崎の力だけは無理であるから・・・

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