こんにちは!まさです!
10月5日にオールジャパン予選が行われました。
相手はクラブチームのP.S.C DOUBLE。
試合結果は100点ゲームで勝利。
詳細はマネージャーの子が随時報告してくれると思います。笑
今回の試合はスタートだけではなく、
ベンチ全員が試合に出れ、面白い試合になりました。
スタートだけではなく、Bチームのモチベーションもあがったと思います。
今日、なんとなく感じたこと・・・
父兄や応援に来てくださった方への「感謝」です。
普段何気なく応援に来てくださっている父兄の方や、
富山大学に興味のある方への感謝です。
週末の大切な休みなのに、わざわざ足を運んでくださり、
富山大学バスケ部一同感謝の気持ちでいっぱいです。
自分事ですが、私の両親は毎試合かかさず応援にきてくれます。
これは小学校のミニバスから続いていることですが、
小さいときは見に来られるのがとても恥ずかしく、当初は来てほしくありませんでした。
しかし、中学、高校、そして大学へと成長するにつれ、
その想いは感謝の気持ちに変わっていきました。
なぜなら、仕事で疲れて休養がほしいところを、
私のために応援にきてくれ、またビデオや写真などを撮ってくれているからです。
ビデオは試合後の反省材料になり、
応援は私やチームの力になっています。
その積み重ねがスキルアップやモチベーションの向上につながっているのだと思います。
また、気持ちが落ちているときに、
元気になるきっかけにもなっています。
それは、両親だけではなく、
他の父兄の方や知り合いの方の言葉ひとつをとってみても同じです。
試合内容やブログをご覧になられ、応援してくださっている方がおられると、
それだけで勇気づけられます。
よし、また頑張ろう!と思えます。
会場で多くの方に声をかけられ、
優しく、背中をポンと押してくださっているようです。
「感謝」はそれだけではなく、
練習できることへの「感謝」
試合に出られることへの「感謝」
チームの一員としていられることへの「感謝」
チームを引っ張る立場であることへの「感謝」
などなど、様々な「感謝」が私の中にはあります。
スタートででているプレーヤーはもちろん、
試合にでられることへの喜びを噛み締めなければいけないし、
その責任を感じなければいけません。
試合に「でられる」人は、試合にでれる喜びを感じるだけではなく、
スタートででるためにさらなる努力をしなければいけません。
現状満足ではいけないのです。
目標を常に高く持ち、取り組まなければいけません。
チームの一員としてただ練習しているだけ、
では、現状は何もかわりません。
人それぞれ能力やスキルは違います。
成長の伸び方も違います。
限界の感じるところも違います。
努力して、努力して、それでも結果がでないときもあります。
いつか自分の限界を感じるときがきます。
しかし、そこであきらめずに、
気持ちを切り替えて「自分が生きる」ために何か行動を起こさないといけません。
そして、その行動を続けていくうちに、
いつか、いつかきっと結果として表れるときがきます。
それは数ヶ月後、半年後、1年後、2年後・・・
いつ訪れるかわかりませんが、いつか結果として表れてくるのです。
だからこそ、チーム全員がスタートででられることを目指し、
日々の練習や試合に取り組んでほしい・・・
「これだけ努力しているのになぜ結果にでないの!?」
「誰よりも練習しているのになぜ試合にでられないの!?」
「これだけチームのためにしているのになぜ!?」
「・・・のに」という私利私欲のためではなく、
自分のために、自分のできることをしてほしい・・・
一番は結果を出すこと。
やはり、結果がでないと試合にはでられないからです。
しかし、結果や他人に認めてもらいたいと求めるのではなく、
過程を大事にし、自分のことを自分自身で評価してほしい・・・
評価したら反省して、
次に活かしていってほしい。
今していることが、誰のためではなく、
実は自分のためになるのです。
そして、一生懸命取り組んだことが、
実はチームのためになるのです。
目先の利益ではなく、
これから生きる人生においての利益と考えれば、
真剣に取り組んだことは必ず自分の糧になります。
真剣に取り組んだことの過程からは、
本当の経験と、本当の答えが生まれてきます。
「本当に心から感じる経験」
これは、何物にも代えがたい、
自分の財産です。
その財産のひとつひとつが人間性を形成していくのではないでしょうか?
少なくとも、私自身はそう感じています。
なぜなら、今まで私が感じた全てが、過程が、結果が、
こうやって文章に表れ、自分自身のためになっていると感じているからです。
結局なにがいいたいのかというと・・・
ただ単純に、みんなに「おもいっきり」バスケをしてほしい、ということです。
おもいっきり楽しんでバスケをしてほしい。
おもいっきり楽しんで練習してほしい。
おもいっきり楽しんで試行錯誤してほしい。
おもいっきり楽しんで試合してほしい。
結果を恐れ、過程でつらいと感じることほど、
もったいないことはありません。
「何事も楽しんで!!」
私のモットーです。
これほど単純明快で、
人生をハッピーにする方法はそうはありません。
バスケ人生、人生そのものをハッピーに・・・
おもいっきり・・・
真剣に・・・
それぞれが目標と大会へ挑む気持ちをここでもう一度確認して、
一日一日の貴重な時間を有意義に過ごしてもらいたい・・・
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