- 2008年10月27日 13:40
- 03) 試合
まさです。
インカレ予選は富山医薬大に勝利した後、
新潟経営に敗北してしまいました。
応援してくださった皆様に対し、
あのような試合をしてしまい申し訳なく感じている次第であります。
今回の大会を通して、インカレに対する意識の甘さを実感しました。
また、富山大学の悪いところ、敗因が浮き彫りになった試合だったと思います。

飛び道具である3Pの爆発力はありますが、
シュートが入らなかった時の安定感がないのが如実に表れた試合でした。
3Pに対して明らかに、インサイドアタック、ドライブ、合わせの割合が低く、
また、ディフェンス、リバウンドといった攻守の"支え"の弱さもあらわになりました。
このような敗因をひとつひとつ修正し、
安定感のある、チーム力のあるチーム作りをこの一年で築きあげたいと思います。
また、選手の不調や流れが悪くなったときの、
交代・タイムアウトなどのベンチワークも勉強したいと思っています。
なぜなら、試合の流れを変えられる一つの要因がベンチワークにあると、
今大会でひしひしと感じたからです。
試合にでて"プレイ"で流れを変えるだけではなく、
"ベンチ"からも流れを変えられるチャンスがいくつもあったからです。
ベンチの盛り上がりや応援だけではなく、
ベンチワークでもチームの流れを引き寄せるられるよう、
チーム力を向上させたいと思います。
とりあえずは、週末の打ち上げまでオフ。
気持ちの切り換えをして、この先一年間を戦い抜くための決心を固めたいと思います。
富山大学は今大会で悪いところをさらけ出しました。
これからは、敗因を修正し強くなるしかありません。
チームのためにも、応援してくださる皆様のためにも、
誠実に、かつ熱意を持って練習・試合に挑んでいきたいと思います。

長い一年間、されど一年間・・・
3年生に残された時間は一年間しかありません。
好き勝手やってきた、今大会の結果。
今までお世話になった伝統の先輩方のためにも、
この結果を来年のインカレ予選でひっくり返すしか、残された道はありません。
試合にでているものといないものの意識・熱意の差。




誰よりも3年生全員が意識を変える必要があります。
現在の3年生全員でチームを引っ張っていく。
この力が、インカレ予選では絶対に必要な要素であり、
最大のチームの原動力になります。

力のある新入生も入ってくるとは思いますが、
試合にでているものにおんぶに抱っこではなく、
私たち3年生が"一番"頑張らなければいけません。
「チーム」で勝ちにいきたい。

一年間、今までの3年間を踏まえた上で、
初心に戻り、バスケットボールに誠実に、
勝ちに貪欲に、部活動に取り組んでいきたいと思います。
応援してくださる皆様。
今大会でふがいない試合をしてしまいましたが、
富山大学男子バスケットボール部はまだインカレ出場を諦めたわけではありません。
これからも何卒、応援のほどよろしくお願いいたします。
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